感動を蔑ろにした農夫と子山羊

「ミュージシャン」について、どう思っているだろうか。「オジサン」とは、一般的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

薄暗い休日の深夜に座ったままで

生まれた県が異なると食生活が違うのを二人で生活しだしてからたいそう気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に言われ、売っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的みたいだ。
フルーツを色々とアイスを投げ入れて、牛乳を入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
家で飲んだのは初めてだけれど、とても美味だった。
好きだったし、おもしろいし、俺もつくっている。

涼しい金曜の晩に目を閉じて
今時のネイルスタジオは、バイオジェルなど、非常に高度な技術が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待状をいただいたので来店してみた。
思いっきり、色や雰囲気に関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
薬指だけちょっとネイルアートをしてもらって、凄くテンションが高くなった。

天気の良い日曜の午前は料理を

一年の中で、梅雨が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
それは、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花がきれいで、以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨に打たれながら美しく咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛って、あじさいは「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

汗をたらして歌う彼女とアスファルトの匂い
普通、部屋で一人で行えるような仕事して、繁忙期に声があるとチームの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最高にかったるく感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、みんなで仕事をするのは大変だ。
と、母に話すと、言いたいことは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

陽の見えない水曜の明け方に焼酎を

友人の知佳子の彼であるSさんの会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの社内SEのEくんという働き者は、まったく話がかみ合わない。
素面のときの彼は、非常にあがり症らしくそういっぱい話さない。
そんな感じで、私自身、Eくんとは話したと言えるくらい会話をしたことがない。

汗をたらして跳ねる姉ちゃんと飛行機雲
時は金なりとは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、見事にあっと言う間に自由な時間が過ぎていく。
もっとスピーディーに勉強も報告書も終わらせることが出来れば、これ以外の事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、本を読んでみたり。
とのことで、この頃は、テキパキこなそうと気を張っているが、何週間達成できるのか。

汗をたらして跳ねる友人と冷たい肉まん

仕事終わりの暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して以来、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った経験も。
そんな感じで、美術には日頃から魅力的な時を貰っている。

汗をたらして泳ぐ兄弟と霧
昔から興味はあっても行ったことはない、けれども、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物が大変勢いがあって観察していて満足できるらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら見てみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、必ず、娘も楽しんでくれるだろうから。
昼間の動物園と違う雰囲気を私も妻も必ず楽しめると思うので見てみたい。

ひんやりした木曜の朝にお菓子作り

この白の一眼レフは、実は、浜で拾った物だ。
当日、7月の中盤で、中盤で、いつもに比べて暑かった。
みなとみらいで、恋人と言い合いになり、今日は一緒にいたくないと告げられた。
それで夜中、実家からこの浜辺まで自転車でやってきて、浜辺をじっと見ていた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って試しに夜の写真を一枚撮ってみた。
この所有者より、良いラインで撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けよう。

無我夢中で走るあの子とわたし
此の程、子供が運動場で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、おもちゃがとってももらってふえたからか。
わずか前までは、非常に公園に行きたがっていたのに、ここ最近は、多少でも出かけたがらない。
なんというか、父としては、全然困ることもないので、気にしてはいないがですが母親としは多少でも複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

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