感動を蔑ろにした農夫と子山羊

「焼きそば」について本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「涙」の成り立ちなんかかな。もしくは、自分独自の考え方からくる見解かな。

天気の良い日曜の早朝に座ったままで

3年前、体の状態があまり良くない上に、食生活と、睡眠の時間帯が悪かったので、吹き出物が激増した。
改めようと思い、生活習慣を健康的にし、健康に良い事をやろうと情報収集をした。
根強くファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
現在でもごくごくと飲むことにしている。
レモンよりもビタミンがたくさん含まれているという。
健康と美肌は結局フルーツから出来るのかもしれない。

涼しい平日の午後は微笑んで
知佳子とNYのAbercrombieに向かった。
まじでAbercrombie & Fitchの服のコーデが大好き。
それに、お店の中のデザインと、香水の匂いが。
3時間程度ひやかして、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私は道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
見たら、店内にいた兄さん。
笑いながら、ありがとう、など言っていた。
驚いたのは、彼の荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい購入したの?って聞きたくなった。
その後、スターバックスで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
ANSWERは永遠の謎だけど。

風の強い水曜の夜に目を閉じて

暑い時期っぽいことを特にしていないが、仲間とさ来週、コテージを借りバーベキューをする。
暑い季節のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、非常にいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
ただし絶対にみんなで焼酎を飲むからその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

ゆったりとお喋りする君と気の抜けたコーラ
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを楽しみにしていた。

喜んで大声を出すあいつと横殴りの雪

夏休みが半分ほどたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もう今日のカンケリは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

泣きながら話す彼と擦り切れたミサンガ
会社員だったころ、なかなか退職するチャンスがなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
もう気持ちがないのかもしれない。
しかし、その日は、熱意を込めて辞めると目を見ていった。
そんな日に限り、普通はかなり厳しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、私の本心をふくむ事情を知らないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはもう少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
なぜか泣き顔になった。
考える事があって、会社の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

汗をたらして話す姉ちゃんとオレ

あんまり、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという話の中身で、通常は起こるはずがない話だ。
殺された小さな子の親兄弟と加害者の家族のどちらの家族も悲しみに包まれている様子がえがかれている。
ストーリーの中身はものすごく暗いと思うが、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多い。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

曇っている平日の明け方は昔を懐かしむ
打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、抗議も多数あるらしい。
俺の、家でも打ち上げ花火の音が大きくてわが子がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏に、週末の夜、長時間、音がなっていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

笑顔で自転車をこぐ家族と霧

よく遊ぶ知佳子は賢い。
頭が良いんだなーと思う。
あまり人を否定したりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の気持ちも尊重する。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を譲らない事より、この方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても糧にするやり方をよく理解している。

勢いで叫ぶ母さんとファミレス
とある気難しい業務がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、自分を含む新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとシンプルにとらえていた。
そこで指導専門の先輩が発したセリフが脳裏に残っている。
「成功に向かってじゅうぶんに準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
なので、このように簡単に過ごしていて、運よく事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった本当の意味は、真逆です。
日々じゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだという事を言っています。
真剣にやる気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
それから、私は必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

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