感動を蔑ろにした農夫と子山羊

「蜃気楼」に関して、どう感じる?「竹馬の友」とは、多くの人からはどのように思われているんだろう。別に考察してみる気分になったわけじゃないよ。

笑顔で吠える姉妹と草原

以外と生地は金額がする。
わが子が幼稚園に通いだすので、入れ物が必需品だけれども、しかし、なぜか裁縫するための布が少しでも値段がした。
ことに、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、とっても金額がいった。
特にアンパンマンの縫物の為の生地が大変価格が高かった。
使う形のの既成品を購入した方が早いし、簡単だが、地方なので、聞いてみたら、みんな、お手製だし、隣近所に売っていない。

暑い火曜の午後は散歩を
知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一晩だけ一緒に行った。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かをするときは、まず私に質問してくれる。
なにかしら可愛がってくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

控え目に口笛を吹く子供とわたし

煙草は脳に良くない。
と言ったことは、知っていても吸ってしまうという。
昔、顧客として知り合った建設会社の社長である年配の方。
「私が元気なのは、煙とアルコールのおかげです!」と明るく言っていた。
こんなに言われると、できない禁煙はしなくてもOKかも・・・と感じる。

一生懸命叫ぶ弟と観光地
さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見られるようだけど、活動的な女性。
優しい旦那様と、3歳のけんちゃんと、一家で、パン屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児も男の子行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?など絶対連絡を入れてくれる。
私は頻繁にクッキーを持って、彼女の住まいにおじゃまする。

息絶え絶えで叫ぶ君と失くしたストラップ

今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もない。
なので、扇風機と冷やしたレモネードを片手に過ごす。
昨日、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が動かなくなったので「なんで?」と思い,じっくり見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正しく自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回り始め、指からは血がにじんできた。
激痛も感じなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

風の強い大安の午前は友人と
暑い日に、那覇に働きに出かけた。
土地柄非常に暑い!
綿の上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
宿泊先にまでついて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
夜が明けてジャケットはピーチの匂いがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない心に決めていた。

曇っている日曜の晩に料理を

スイーツがめっちゃ好みで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘が1歳になって作るものが制限されてきた。
私と妻がとても喜んで食べていたら、娘が自分も欲しがるのは当たり前だから子供も食べられるケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系が非常に好きなのだけれども、娘には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

月が見える大安の夕方は外へ
普段、Eくんがくれるメールの文章は、何が話したいのかほとんどわからない。
お酒が入ってても酔ってなくてもいまいち良くわからない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で作成したという、商品と寄付金に関しての文書を見せてもらった。
きちんとした文章をかけるんだ!とびっくりした。

雨が上がった日曜の朝は想い出に浸る

会社で働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにお嬢様だった。
小さくて素直でハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、しっかりキャンペーンをしている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、マンションに訪問したことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、皇居が見えた。
先輩は、手入れの行き届いた清潔な猫ちゃんと仲良しだった。

蒸し暑い平日の昼は食事を
作家、太宰治の斜陽、をよく読む私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に太宰大ファンの友人。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して執筆するために宿泊した宿。
建物の中を歩くと、ミシミシと、響く。
向かったのは、彼が宿泊した2階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海にはいけすが作られていた。
三津浜は来た甲斐あり過ぎ。

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