感動を蔑ろにした農夫と子山羊

テレビのインタビュー等で、「水」について聞かれたら、君はなんと答える?「お父さん」は、人それぞれで印象が千差万別かもね。

息もつかさずダンスする母さんと僕

鹿児島の老齢の奥さんは、連日、花をお墓にやっているから、そのために、花が多く必要で、切り花農家も多い。
深夜、マイカーで疾走していると、菊の為のの灯火がよく深夜、マイカーで疾走していると、菊の為のの灯火がよく目に入る。
民家の明かりはとても少ないへんぴな所だけど、しかし、電照菊ライトはよく目撃する。
菊の為の電灯は頻繁に目に入っても人通りはとてもちょっとで街灯のライトもとても少なく、危ないので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

どしゃ降りの水曜の晩は外へ
買い求めた生地で、幼稚園に2週間後から通うひとり娘の袋を作成しなくてはならない。
まあ家内が縫うとはいえ、自分も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったらかわろうと考えている。
ボールや靴をしまう手製の袋が幼稚園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンもやっと配達された。
使いごこちも感じてみようと考えている。

雨が上がった週末の夜明けはビールを

振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、意欲的に勉強をしてこなかった。
友達が向上心を持って勉強していても、自分は言われるままの事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするすると頭に入るようになった。
しばらくして、働き始め、研修期間の勉強を経て責任のある業務になると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う時間もなく、とにかく知識を取り入れる期間が続いた。
こういったライフスタイルをしばらく体験すると、ふと高校時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを思っている人が友人にたくさんいる。

凍えそうな火曜の深夜にこっそりと
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日くらいたった夏の夜だった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を準備して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、少年の家からは、美味しそうなカレーの香りが漂っていた。

暑い祝日の明け方にカクテルを

此の程、横腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
子供を自らの体の上にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を習得するし、俺の横腹の脂肪も減少するし、一挙両得だと考えていたら、何日かは、数を言いながら娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

気分良く走るあの子と穴のあいた靴下
息子の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、こどもに見せてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつにした。
価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

夢中で吠える姉ちゃんと花粉症

近くに海があるところに私たち家族は、家があるので、大地震のあとの高潮を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小高い位置は手近に存在するのかとか質問する。
私と妻だって恐れているだけれど、気軽に新しい家も見つかるわけではない。
けれども、ホントに高潮がくるとなってしまった際に回避するラインを確定していないとと思うけれど、防波堤周りしか近くに道路がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いと思えた。

息もつかさず踊る兄さんと穴のあいた靴下
近頃、小説を読みふけるのは少なくなったが、一時前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を読んだ時は、退屈な内容で、心を奪われなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みとおしたときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが血が通っていて、男らしい登場人物がめっちゃ多く、そういったところに心酔していた。

汗をたらして自転車をこぐ姉妹と公園の噴水

その上お客さんは、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中のお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国の化粧品は肌の栄養になる成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、それにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、勉強した韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないくらいに。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

ぽかぽかした平日の夕暮れは立ちっぱなしで
江國香織の小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋だと思わせつつ、運命的に好きなのは旦那さんだけのたった一人。
このような女の人たちが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する考えは置いておいて、その物語の女性を見つめる。
自分の中に新たな恋愛観や見解が現れることもある。

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