感動を蔑ろにした農夫と子山羊

「アイスティー」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人も。アナタが感じる「第一歩」はどうだろう?

気どりながら走る彼と俺

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一回だけあります。
電車内で20代前半くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは確実にありますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

凍えそうな仏滅の午後は目を閉じて
友人とお昼時に待ち合わせをしていた。
福岡の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビの前。
そこで、30分くらい遅くなるとメールが入った。
この場所はみんなの集合スポットなので、待ち人も次第にどこかへいってしまう。
携帯で曲を聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くの喫茶店に入って、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

雹が降った祝日の午後にシャワーを

嫌われ松子の一生というドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、謎の状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

雲が多い金曜の午前に窓から
水滸伝の北方版の血が通っていて凛々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに現実の人の様なもろさが見えるのもまた、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り一生懸命なのが読破していて楽しい。
精読していて楽しい。
だけど、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから心ひかれる歴史小説だ。

そよ風の吹く水曜の夜明けに椅子に座る

良いプレゼントを決めなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に何かしら贈り物を渡したいのにものすごく良い案がうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが見当つかない。
ですが、ばれないように喜ぶものを考えて驚かせたい。

どんよりした仏滅の夜は友人と
田舎に住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方が簡単だ。
なぜならば、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どんよりした土曜の午前に足を伸ばして

今晩は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
カレーにパスタ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
場所は近くのファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると、ドキドキしながら店の入り口を開いて家族を待った。

雨が上がった火曜の明け方にひっそりと
一昨日、バラエティで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに紹介していました。
たいそう似ていると考えて、妻にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったです。
皮がほんの少し固かったけれど、中は、同じチキンなので、俺の舌ぐらいではわずかの違いは何とも思わずとってもうまかったです。

勢いで大声を出す先生とあられ雲

「絶対にこうで決まっている!」など、自分自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、事情と言われるものが人の周りに漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、強く反論するのはどうなんだろう?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
生きにくい世になってもおかしくないかもしれない。

雲が多い仏滅の早朝に座ったままで
理由があって不可欠なモウソウダケをたくさんもらえるようになって、助かっているのだが、竹が重荷でたくさん運び出してほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を持って帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
あきれるほど多く持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼まれる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

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